指輪の素材の種類
1 石の形
2 素材の種類
3 婚約指輪
4 結婚指輪
●石の形
ラウンドブリリアントカット
丸:一般的にある、丸形のカット
ファンシーシェイプ
ハートシェイプ(ハート型)
ペアーシェイプ(洋梨に似た、涙型)
オーバルシェイプ(楕円型)
マーキースシェイプ(楕円型で先端部のエッジは、鋭く尖っている)
一般的にはラウンド ブリリアンカットが多い。
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●素材の種類
・プラチナ
一番人気の素材。色は銀色
・ゴールド
カラーは白、黄色、ピンクなどがある。硬度を保つために混ぜる金属の配合比率によって、色は変わる。婚約指輪、結婚指輪ではプラチナより、数は少なかったです
・コンビ
プラチナとゴールドの混合素材。最近はポツポツの売場でも見かける
●婚約指輪
価格帯は婚約指輪で15万〜。給料の3ヶ月もしないです。一番多いのは20万〜40万までの間
・ソリティア
ダイヤ一粒だけを中心に留めたタイプ
・メレ
小粒のダイヤ。中心の石を引きたて、指輪自体を豪華に見せる効果がある
・パフェ
メレを一面に敷き詰めたもの
●結婚指輪
結婚指輪で大体、15万前後が多い
リングの形は三種類です |
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・V字、S字
文字通り、指輪が曲がっている物。普段に指輪を使い慣れていない男性は、V字を好む人もいます。
けど、一度、指輪をする習慣が付けば、違和感は感じないです
・ペアリング型
男性と女性の二つの指輪を重ねると、文字や絵が出来る物
・仕掛け型
婚約指輪と結婚指輪が一体になる物
リングの細工は三種類です。
・彫り物型
透かしたり、くり抜いたりした物。カジュアルな感じの指輪
・ダイヤ入り
エタニティー(全面ダイヤを敷き詰めた物)や、メレを所々に敷き詰めた物
・シンプル型
無地指輪。しかし、裏にメッセージを入れたり、サファイアなどの石を入れたりした物
婚約指輪についてはフルオーダーやセミオーダー(枠は既成で石は選ぶ物)も検討の余地はあります。
高級ブランド品を買うよりも高品質、低価格の買い物になる場合があります。
低価格にしたい場合はお勧めします。
ただし、一つの指輪を決めるのに、異常に時間が掛かります。
カスタムメイドは石の枠を決めるだけで大体、1〜2時間。
石を決めるのに1時間以上は掛かります。
一店舗で長期戦になった上に2、3店舗の梯子は当たり前です。
女性の側からは二人で決めた物なので、愛着もあり、作る課程が大切な想い出になりますから、買えない付加価値が指輪に付きます。
結婚指輪は普段に使うため、奇抜な形は禁物です。
最近は女性のだけ、メレダイヤが入っている物を買う人が多いです。
個人的な見解としてエタニティーは、ダイヤの厚みが全体に掛かります。
その上、ダイヤの保護のため両端にブリッジ(ダイヤが外れないように、両端を金属でする加工)を架ける必要があることなどで、見た目がごつい物が多い。
普段使いには不向きな感じがします。
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