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婚姻届の手続き
出す場所は三種類です。
1.新住所のある役所
2.旦那さんの本籍地のある役所
3.奥さんの本籍地のある役所
本籍地も上の三種類のところになりますが、基本的には新住所の近くになります。そうしないと後で子供が産まれたときなどに、市の手続きで困るので新住所にした方がいです。
必要になる者
・婚姻届
・両人の戸籍謄本・抄本
・印鑑
謄本と抄本と、どちらがいいか? |
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謄本:一世帯全員の戸籍が載っている物
抄本:必要になる人の戸籍のみが載っている物
都道府県により違いがあるようですが、抄本と婚姻届で受理してくれるところもあります。届け先の市役所に問い合わせて下さい。
*謄本でも、抄本でも、手数料が同じです。
参考までに、実際の婚姻届を載せておきます。

(クリックすると、拡大表示されます。)
戸籍謄本(抄本)の郵送について
戸籍謄本及び抄本は郵便で請求することができます。仕事で忙しくて市役所に行けなかったり、実家が遠い人にはお勧めです。
1. 請求に必要なもの
(返信用封筒)
宛名の記入を忘れないようにして下さい
(切手)
80円切手を返信用封筒に貼って下さい
(手数料)
・郵便局で「定額小為替証書」を買って、同封してください
戸籍全部事項証明書・個人事項証明書─────各1通450円
(申請書)
次の事項をご記入して印鑑を押してください。
お手本
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戸籍謄本(抄本)の郵送申請書
(あなたの名前)の戸籍謄本の送付をお願いします。
必要者(抄本)の戸籍
本籍 大阪府○○市・・・・・・
筆頭者 ○○ ××
必要な者 自分の名前(××の長女)
必要通数 1通
申請人
住所 〒○○○-○○○○
東京都△△区○丁目○番○号
氏名 自分の名前 (印) (必要な者との続柄 本人)
電話 03-○○○○-○○○○
使用目的 結婚するために使用
手数料450円(定額小為替)と、返信用封筒(80円切手付)を同封します。
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(これは参考資料です。謄本・抄本請求の詳しいことは、届け先の市役所に問い合わせて確認して下さい)
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