ブーケ
●良く見るフレーズ・・・「ウエディング ドレスに選ぶ、ブーケ」
「物は考えよう」と言う言葉があります。
このフレーズに合わせてウエディング ドレスや、ベールを選ぶこともあるのではないでしょうか?
確かにドレス単品とブーケを合わせれば、言う通りだな~と思うこともあります。
けれど、夢に見たドレスとブーケの組み合わせが合わないって人も出るでしょう。
しかし、衣装は総合判断。
確かに好ましい組み合わせが存在します。
が、・・・が、それ以外の組み合わせは、周りの道具で補ったりできますので、欲しい物に合わせて、周りの組み合わせを調整しましょう。
諦めるなんてもったいないです。
ブーケも夢を持つアイテムの一つ。
妥協は一生の悔いになると思い、妥協しないことが満足の行く式になります。
ギリギリまで、思っていることをプロ(衣装担当者や、ブーケの製作者)に言いましょう。
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場所によっては通常にないオーダーに、プロも困ることもあるでしょう。
別の物を進めるプロのいるでしょう。(いました)
「そのための為に高い料金を払っているんだ」と言うことを自覚し、担当者の言いなりにならず、夢の形を伝えましょう。
それで出来ないときの諦めなら、きっと心残りはないでしょう。
ブーケの種類は5種類あります
<キャスケード>
英語で「小さな流れる滝」と言う意味通り、花が上から、下に流れるようにありますような形のブーケ。
そのため、花の数は多く、ボリュームがあります。
ドレスと喧嘩をしてブーケが目立つこともありますので注意しましょう。
シンプルなウエディング ドレスに使う場合は、ベールなどをボリュームを持たせたり、アクセサリーを豪華にして、バランスを取れば良いです。
それでもバランスが取れない場合は、ブーケ丈を短めにしたり、小ぶりの花を使ったりすればバランスは取れるでしょう。
ベルの持っている花は、カラーのキャスケードとなっています。
相性度
プリンセス 3
マーメード 2
スレンダー 2
Aライン 2
(3は最高の相性となります)
<クラッチ>
茎をそのまま束ねた形で、花の自然な形を生かしたブーケ。
直線的なラインのブーケです。
花の量も少なく、シンプルなブーケであるため、豪華なシルエットのウエディング ドレスと合わせると、ウエディング ドレスが目立つケースもあります。
大振りのユリや(春なら)満開の桜の枝なら豪華になりますし、ビーズなどでブーケを飾れば華やかさも増しますよ。
相性度
プリンセス 1
マーメード 3
スレンダー 2
Aライン 3
(3は最高の相性となります)
●生花 vs 造花
単品での値段を考えると、ほとんどの場合は造花の方が高いです。
ここで前撮りがあるか、どうかで変わってきます。
リハーサルメークの制度のない式場の場合は、前撮りをするケースが多いでしょう。
どこで式を挙げるにしても、全ての物を身に着けた状態でのリハーサルは絶対に必要です。
鏡で見る姿と、写真(他人の目線)は全く違います。
ブーケにしても同じことが言えます。
その場合、式場の場合は前撮り割り引きと言って、そのときだけはブーケが半額になることもあります。
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生花の場合はその後、押し花(2万~)などにしして残す人も多いです。
その予算(ブーケ二点と押し花代)も計算に入れると、生花の方が高くつく場合もありますので、造花が高いからと言って諦めないで下さい。
造花の場合は二次会での、ブーケの使用も出来ます。
造花は二次会まで保たずに花が萎れたり、移動中に持ち運びに神経を使うこともありません。
今は造花の技術も発達しています。
生花と間違うほどの造花(プリザーブドフラワー)などもありますから、持ち込み量と相談して考えましょう。
それに造花の場合は後々、部屋のインテリアとして飾ることも出来ますから、ブーケの式のときのままで残したい場合は、造花をお勧めします。
生花には限られた時間しか持てない、儚さと背中合わせで生きている美しさがあります。
造花には永遠に変わらない美しさと、想い出を形を失いことなく留める魅力があります。
生花がいいのか、造花がいいのか。
これは価値観の問題です。
| <クレッセント> |
三日月型のブーケ。
小花で小さくまとめたり、バラを使ってゴージャスにできる。
変幻自在にブーケの大きさを変えることが出来ますので、コーディネートに困ることも少なめの物です。
華やか系のプリンセスラインなら、薔薇などを使うと豪華になります。
シンプル系のスレンダーなどなら、ウエディング ドレスのラインに合わせて細めのラインにまとめれば問題はありませんね
相性度
プリンセス 2
マーメード 2
スレンダー 2
Aライン 3
(3は最高の相性となります)
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| <ラウンド> |
まんまるでコロンとしたブーケ。
何色もの花を組み合わせて作れば華やかになる。
Aラインのウエディング ドレスによく合う。
クレッセントと同じで変幻自在にブーケ。
大きさ、華やかさ全てを変えることが簡単なブーケです。
豪華系のウエディング ドレスなら大振りに仕上げ。
シンプル系なら小振りにすれば、花の種類や色は問題なく、収まるタイプのブーケになるでしょう
相性度
プリンセス 2
マーメード 2
スレンダー 2
Aライン 2
(3は最高の相性となります)
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●式後のブーケ
生花のブーケにした場合、そのときの花弁を残したいと誰でも思うでしょう。
そんなときの場合に合わせて、色々な形で残すことが出来ます。
額やケースに入れる
使用後のブーケや前撮りで使ったブーケを真空状態にして、色や形をそのままに残す方法があります。
そうして作った花を5cmくらいの厚みの額やガラスのドームやケースに、ブーケと近い形のアレンジをして残す加工が出来ます。
この加工には早くても2ヶ月くらいは掛かるようです。
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押し花
この加工には早い業者では、2週間で仕上げることも可能のようです。
どんなときでもそうですが、ブーケであったときの形は加工する側で記憶されています。
出来上がった物はブーケであったときの形に、近いシルエットを残す業者がほとんどのようです。
造花については
形を損なうことのない造花ですが、保管状態によっては色があせたりします。
(押し花や、ドライフラワーでも、同じ状態にすれば色あせたりします)
色あせる大きな原因は紫外線(日光)と湿気です。
それらを避けるように、専用のケースに保管するようにしましょう。
特にプリザーブドフラワーは生花の水分、色素を加工段階で抜きます。
水分は樹脂に、色素は顔料で着色し直してしているため、水分で色落ちする場合があります。
プリザーブドフラワーの開発された土地(ヨーロッパ圏)は日本と違い、乾燥した土地であるため、湿気には弱い欠点があるので湿気は要注意です。
| <リース> |
クリスマスなどで見るリース型のブーケ。
花だけではなく、羽根などの植物以外の物でも作れる。
Aラインやスレンダーラインなど、カラードレスにも合う。
どちらかと言うと、丸みのあるラインのウエディング ドレスとは相性がいいようです。
スリムなシルエットの場合は、全体的なイメージが丸くならないように、総合イメージを調整しましょう。
相性度
プリンセス 2
マーメード 1
スレンダー 1
Aライン 1
(3は最高の相性となります) |
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