|
ほとんどの人が2ヶ月ほど前から、エステに行く理由には1ヶ月前は、式の準備が一番忙しい時期ですの、毎週通う時間の余裕がないからでしょう。
効果はあるのか・・・、ないのか?
但し肌はもちもちになり、写真の写りも良くなると言う人もいましたから、個人差はあっても効果はあると、私は思います。
それより結婚前の荒れた心を、癒す役目もあると思いますので、そちらの効果は心に潤いを与えると思います。
平均予算は約4万くらい。
一ヶ月に1万くらいの換算となりますね。
時間が足りない人は直前コースと言う、1、2回のコースもあります。
どちらを受けるにしても、大体のエステサロンにはおためしコースがあります。
どんなに時間がなくても、慌てて契約はしないようにしましょう。
●ネイル
指輪交換の時は、指のアップの写真はあります。
このときは手袋を外しますので、ネイルサロンに行く人もいるようです。
ネイルを塗らなくても、ハンドエステはしている方が良いかも知れません。
式場に持ち込みできる場合は、フィンガーレスのグローブ(下の写真)を使えば、ネイルのおしゃれが楽しめます。
ネイルチップ
既に色や、ラインストーンが付いている糊でつける人口爪
スカルプチャー
アクリル樹脂を爪に付け、望む形や長さに整形する方法
直塗り
人工物を付けるのに抵抗がある人は、自爪に塗る人もいます
しかし、花嫁はカラードレスでも手袋をしていることが多いので、人に指先を見られることがないかも?
実際に私はネイルをしても、手袋で旦那以外には見られませんでした。
ここもエステの章と同じですが、人にケアーされることは、癒しになるのでマリッジブルー気味の人には気分転換に良いと思います。
スタート時期は1〜2ヶ月前から。
|
●ウエディング シェービング
これをするのと、しないのでは写真映りは違います。
剃った場合は肌に透明感を増して見えます。
普段の無駄毛の処理と違うのは、胸や背中の処理が必要なことです。
そのため、理髪店でプロに任せることになります。
美容免許では剃刀を扱うことが出来ませんので、理髪店に行って下さい。
彼が髪を切る時にでも、同伴すると良いと思います。
最近はブライダル エステの一環で剃ってくれるところもあるようですので、近くのエステサロンに確認するのも一つの手段です。
|
|
|
剃るときの注意点は、剃刀負けをすることがありますので、挙式の1週間くらい前から剃ることです。
剃刀負けをすると肌が赤くなるとか、痛みますので早めに行くべきです。
肌が弱い人は一ヶ月前に一度、試すことが必要です。
私も肌は強い方ですが、剃刀負けしました。
肌に強い人も体調や、ライフサイクルにより肌があれて、負けることがありますから注意しましょう。
|