家を探す
住むにあたりお互いのライフスタイルを考えて家を探すところから始まります。
そこから優先順位を付けて、住む場所のイメージを決めてから、不動産仲介会社に行きましょう。
実際に不動産を見ているときは、多くの物件を見ることになるので、衝動で決めたらあとで困ったことになるからです。
何となく良い感じと思い決めたら、住み始めてから不満が出たりします。
大体考えられるのは、こんな感じです。
立地上条件
立場所により精神状態も変わってきますから慎重に選びましょう
家賃
大体の基準は給料の1/3です
防音
隣や上の部屋の声や音は意外と聞こえるものです
建物
ライフスタイルにより部屋の条件は違ってきます
|
|
●立地条件 ・線路沿いは良いか?
・学校の近くでもいいか?
→運動会などの行事が近くなると、大きな音がしたりします。深夜に学生がかたまったりしたりもします
・通学路でもいいか?
→平日の休みのある場合は、通学時間に目を覚まされることもあります
・飲食店沿いでもいいか?
→店の換気扇が向いている方に部屋を借りると、匂いが入るため、窓を開けられないです。仕込みを深夜・早朝にする店は注意が必要です
・幹線道路沿いでもいいか?
→騒音の激しい車が夜中に走ることがある
・周りの治安は良いか?
・コンビニ・スーパー・商店街は近いか?
・通勤にバスでもいいか?
●家賃
会社の家賃補助などを考慮しながら、収入の1/3の範囲で収まるようにすること
「借りるときに必要になるお金」
敷金:退去時や家賃の滞納時に差し引くときのためのお金。保証金と扱いが違うのは、部屋の原状復帰のために、式引きされた額が返金されるために預け入れ金額よりは、少なくなります
保証金:退去時や家賃の滞納時に差し引くときのためのお金
礼金:家賃を借りるときに大家に払う礼金
前家賃:契約時のみにある支払い方式。始めの一ヶ月だけ、入居前に家賃を前もって払うこと
日割り家賃:契約月が月の途中であった場合、本契約前の月から日割りで家賃を払う家がある
仲介手数料:部屋を紹介するに当たり、仲介した会社に払う手数料
保険料:火災などのときの保険加入を、入居するときに義務付けている部屋がある
鍵交換:前の住人が入ったりしないように、入居前に鍵の交換を任意で費用徴収することがある
害虫駆除:部屋に荷物がなくても、ゴキブリなどがいることがある。入居前に消毒する人もいる
私の場合(関西)で
日割り家賃+前家賃+仲介手数料+保険料+害虫駆除+解約引き=約50万
*解約引き:礼金+敷金を兼ねたもの。違う点は退去時に一切の返金は無く、部屋の補修にあてます。
このケースでは解約引き料が、礼金を兼ねて収めることが多いです。
●防音
・建物の周りの騒音が防げるか?
・壁が厚いかどうか?
・自分及び、周りが動物を飼っていてもいいかどうか?
・子供が生まれてから、泣き声が防げるか?
・楽器を弾く趣味があり、その防音があるかどうか?
●建物
・バス・トイレが同じ部屋でもいいか?
|
|
・キッチンが狭くてもいいか?
・建物が古くてもいいか?
・部屋の広さは、どこまで欲しいか?
・日当たりは悪くてもいいか?
・ペットは飼えるか?
・和室はいいか?
・ロフトはいいか?
家を探す
<仲介会社へ行く> 最近ではインターネットでも部屋の検索が出来ます。
そこで部屋の広さや、立地条件から、大凡の家賃の相場を調べてから、仲介会社へ行きます。
しかし、ネット上では既に借り手が決まっている物件がアップされていたり、おとり物件があるので、そこで見た情報はあくまで目安として向かうことも大切です。
始めの一社目で気に入る物件は見つかることは少ないです。
二件以上は回ることを覚悟して、日程は決めましょう。
始めに接客をしてくれた人は、部屋を借りるまで世話になる人となります。
部屋を借りる以前に、その人の人柄を見ることも大切です。
こちらの意見を聞かずに部屋を勧めたり、物件の短所を聞いてもはぐらかしたりする人には注意しましょう。
なぜ、それが重要か?
仲介業者を通して決めた場合、部屋に問題があっても、大家の連絡先を知らないことが多いです。
部屋を借りて一ヶ月以内は問い合わせることも多いですし、始めからある不備はこの期間に報告しないと、退去時にこちらの過失扱いとなるケースもあります。
(これで敷金の返金が減ったら、誰だっていやですものね)
酷い業者は仲介手数料を支払った後、手のひらを返した応対をします。
それでは困りますよね。
実際に嘘の報告で事なきを済ませたりされ、退去時に担当者は転勤でいなくなってました。
その場合は過去の問い合わせた事が曖昧になり、弁償・原状回復費用を請求されるそうになったことがありましたよ。
予断ですが・・・。
私の場合は業者の対応が怪しいと思い、消費者生活センターに不備の件を相談していました。
その相談内容が残っていました。
だから、私の過失ではないと証明され、トラブルにはなりませんでした。
問題がある場合は、第三者(大家や仲介会社の担当者)が、証明者として映っている現場写真を残しておきましょう。
それを第三者(大家など)と自分が保管していることにより、不備の証明となるようです。
担当者は慎重に選ぶことをお勧めします。
下見もする必要があるので、契約は早まらないようにしましょう。
<下見をする>
家には昼と夜の二つの表情があります。両方を見てから決めましょう。
旦那さんが出張などで家を空けることが多いカップルは、不在のときのことを考え、女性が一人住んでいても安心な環境を選ぶ必要があります。
防犯に犬を買うこともあるでしょうが、出来るだけ大き目の犬の方が良いと思います。
チワワやポメラニアンに、泥棒と戦わせるのは無理ですしね。
オリエンタル・ラジオ(武勇伝・武勇伝って歌うお兄ちゃん二人組みのコンビ)のネタじゃありませんけど・・・(あれば爆笑しましたが・・・)
------------------------------
(楽しく、歌いながら読んで下さい)
♪let'go・・・
防犯のためにチワワを買った。
翌日、犬だけ盗まれた。
------------------------------
これは笑えない実話です。
犬専門の泥棒もいますから、可愛いわが子(チワワ)を盗まれるってこともあるようですよ。
女性が住むのに注意する点は、下になります。
・街灯が多いか?
・人通りは多いか?
・同じ建物の住民は早く帰るか、遅く変えるか?
・学生がたまっているか?
・入り口が闇で死角になるか?
・平日と休日で交通量が多くなったりはしないか?
・車の抜け道に面しているか?
・夜型の人間はいないか?
|
|
・時間に合わせて、日当たりがどう変化するか?
必要な注意点は、こんなもでしょう。
軽い説明しかしていませんので、調べれば細かい点があります。
実物を見てチェックしましょう。
|

<サイトマップ>
 |
|
|
|