ブライダル フェアー「天満宮」
天神祭りで有名な神社です。
行事ごとがないときは静かで、アットホームな印象のところです。
アクセスは「京阪 天満橋」か「地下鉄谷町線 南森町」になります。
問題は場所です。
両駅とも都会の真ん中って感じ。
しかし、天満宮はマンションの建ち並ぶ住宅街にあり、1キロ弱はありますので始めて天満宮に来る人は迷う可能性が大です。
ここを会場にされる場合は、送迎のバスを用意するような配慮が必要です。
あと、祭りの日は式は出来ないですので、チェックしましょう。
・1/1 祭旦祭
・1/24、25 初天神(梅花祭)とうそ替え神事
・2/3 節分祭
・4/1 入学感謝祭
・4/25 鎮花祭
・7/7 七夕祭
・7/24,25 天神祭
・仲秋の名月の日 秋思祭
(10月のお月見の日です)
・10/25 流鏑馬神事
・11月半ば 七五三詣
・12/25 終天神 |
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神殿
人々の信仰の場はどの会場にも負けませんね
披露宴会場 梅の間
パステルカラーで出来た会場でメルヘンチックなムードが好きな人にはお勧めです
披露宴会場 寿の間
神社の備え付けの会場を感じさせる和テイストの会場でした
披露宴会場 孔雀の間
黄金色のイメージの部屋です
披露宴会場 相性楼
川端康成が生まれた生家だけあり格式深い料亭です
衣裳
十二単の式が出来る会場は少ないです
●挙式会場(梅香殿)
式場は正面右手 お手水が流れているあたりになります。
不思議気なことに黒のシックな建物は、本殿とマッチしていていい感じです。

待合室横の庭 梅花殿に繋がる廊下 挙式場(梅花殿)
神社らしく待合室の庭は招待客の心を和ませる感じで、年輩の出席者が多い場合は評判がいいと思われる式場でした。
式場の専門式場や、ホテルの祭壇は威厳のある空気を持っていて、模擬挙式でも挙式の重さを感じられる良い式を挙げられそうですね。

堅めの盃後の様子 巫女舞「紅わらし」 御神酒拝戴 本殿
他にはないだろうと思う特徴は、巫女装束です。
梅の神社だけあり、衣装は梅の色です。
白と赤の衣装も良いですが、結婚式ですので華やかな衣装ってのはうれしいですね。
若い娘さんの舞って、可愛くていいですよ。
あと、神社でしかないと思うのは、挙式後に廊下で繋がっている本殿での参拝。
歴史の深い本殿です。
挙式後に今後の魔を払い清めた後で、ご加護があるのは神前式の良いところですね。
実際に行った感想として思うのは、本殿と挙式会場に繋がる廊下が吹き晒しのところです。
季節の良い時期はいいですが、夏と冬は過酷だと思います。
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長い時間は渡りませんし、距離もありませんが、和装の衣装は歩みがとかく遅いです。
木で出来ている廊下を見ながら、冬に渡ることを想像すると足先が凍えてきました。
夏は夏で着物の参列者は暑さに耐えることになります。
廊下の当たりは日陰になるので、蚊も飛んでいますしね。
(学生時代に天満宮でよく遊んでいたので、そのときの体験から保証します)
●披露宴会場
<梅の間>

和風の会場の中で、この会場はメルヘンチックな会場です。
部屋の照明も暖かいオレンジなため、くつろいだ雰囲気じゃないでしょうか?
披露宴の出席者が女性が多い場合は、部屋を見ているだけでも和めると思います。
定員:20名〜50名
<寿の間>

梅香殿の襖絵を使っていると言う寿の間。
床は落ち着きのあるフローリングで、周りの柱が漆黒に塗られているせいで、純和風のたたずまいです。披露宴が始まるまでの間、四季の全ての景色が描かれている絵を見て、時間を過ごすのもいいかも知れませんね。
定員:30名〜70名
<孔雀の間>

孔雀の襖絵が綺麗な和風の間でした。床材もシックな黒色のせいか、同じ和風の間の「寿」とはまた、違う雰囲気です。
和風のキャンドル・サービスも結構、様になるものですね。
定員:60名〜100名
<相生楼>
川端康成の生家だそうです。
ここだけは天満宮の敷地外 徒歩2、3分のところにあります。
上の披露宴会場とは違い、料亭ですので雰囲気は全く違います。
でも、披露宴会場は座敷の間であるのに、椅子で料理を頂く形式です。
年輩の参列者も心地良く過ごせるとは思います。
しかし、狭い階段を登る上にエレベーターが無かったと思います。
車椅子の方がいる場合はエレベーターのある、上の会場をお勧めです
定員:20名〜40名
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●衣装

展示されていた衣装です。
神前って言うことで和装が多いです。
特に目を引くのは十二単ですね。
十二単だけは着付け出来る人が少ないので、十二単で挙式を希望される場合は必見です。
和装に力が入っている会場ですので、打掛の刺繍も手は込んでいる物が多かったです。
デザインも和柄が多く、高級感のある質感があります。
●テーブルクロス

●引き出物

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<サイトマップ>
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