式場の下調べ
式場を巡りをするまえに、考えなければいけないことがあります。
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衣装に拘りはあるか?
会場に拘りはあるか?
料理に拘りはあるか?
演出に拘りはあるか?
それが分かれば、会場を決める時点でかなり、絞られてきます。
なんとなく会場が良かったとか言わず、何がしたいかを決めてから行って下さい。
決めてから後悔しても、遅いです。
(衣装の持ち込み無理と、後で知って後悔しました)
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<衣装>
・衣装の持ち込みは可能か?
・持ち込み料は幾らか?
・レンタルの衣装のサイズは豊富か?
(200着完備と言っても、ワンサイズで200着ではないときがあります。7〜19号まであり、9号と
13号あたりが豊富だったりします。オンシーズンのときは早い者勝ちで、先に予約が入ると
着られない物も多いです)
<会場>
・待合場所のソファーなどが、備品や設備に拘りがあるか?
・式の時期と会場の関係
(梅雨、真夏時期のガーデンパーティー、台風の時期の海外挙式など)
<料理>
・自由に選べるか?
・料理の量は適量か?
・出席者と料理の関係
(年輩の人にフランス料理のフルコースは、きついです)
<演出>
・したい演出があるか、どうか?
・披露宴演出に制限は、どこまであるか?
(音の出るクラッカーのみ、使えるところがあったりする)
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私たちの場合、こんなことがありました。
キャンドルサービスの説明でのこと。
アップグレードプランのキャンドルのみが並んでいる、パンフレットを並べられました。
「キャンドルはこの中から選んで下さい?」と事務的に聞かれました。
知らなければ、「はい」と言ってしまったでしょう。
交渉してみると、普通のメインキャドルも有りました。
これでも予算としては、3万円のマイナスとなりました。
どんなキャンドルかは報告ハガキを見て下さい。
なんの演出もありませんでしたが、これでも十分だと思うんですけどね。
こんな感じでグレードアップ分の説明が、十分にされないことがあります。
式直前は時間もないので詳しい料金の検討が出来ず、不必要に10万〜30万は多めに払うケースが多いようです。
最終見積もりになるまで、追加料金の正確な量は分かりません。
直前になって始めに出した見積もりよりも、20〜50万くらいは多めになってから、慌てて交渉に走る必要のないように、一個一個の段階で交渉は必要しましょう。
最初の見積もりから料金が上がる原因は、こういった部分です。料金を抑えるためには、式場の言うがままではなく、遠慮なく交渉しましょう。
会場を絞り込むのに必要なチェック項目
それ以前にどの会場にも、共通のチェック項目もあります。
・駐車場の収容台数
・出席者の更衣室の完備
(特に男性の更衣室だけなかったりする)
・駅や道路の便利性
(会場前の道路が、一方通行で出席者を泣かせた経験あります)
・駅からの送迎バスがあるか
(披露宴でお酒を飲むのを前提で、着物の人が電車で来たときに徒歩は辛いです)
・挙式前に待ち時間を過ごせる、ラウンジがあるか
・会場の広さと、出席者の人数が噛み合うか?
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(狭いとドレスの裾を踏んで、転けそうになることが結構、多いです)
・会場周辺に美容院、レンタル衣装屋はあるか?
(出席者が遠方の場合、この質問はよくあります)
・式の時期と、会場
(梅雨、真夏のガーデンパーティー、海の荒れやすい時期の船上パーティーなど)
結婚情報誌に載っている情報は、当事者として必要なことは書ききれていません。
雑誌には便利と書いていても、時間がたてば状況が変わっている(例えば、土日に駐車場の空きが少ない)こともあります。
実際にブライダルフェアの日程が印刷後に変更されていて、雑誌に載っている内容と違うこともありました。
雑誌の情報をうのみにせず、自分で調べることは大切です。
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