旅行
●2日目 2006.08.24(thu)
・故宮博物館
10時頃に遅い朝食を済ませた後、
ホテルを後にしました。
MRT 淡水線 「士林駅」から、
バスで20分くらいで故宮に着き
ます。
この駅はバス停は一カ所しかなく、
304号線に乗って行きました。
故宮の近いMRTと言うこともあり、
英語は通じます。
「質問箱」にいる駅員さんに、故宮
に行きたいと言えば、バスの線番
は教えてくれます。
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バスは正門(写真 左)で止まります。

バスに乗っていると、平日であるのに家族連れが多いことが、気になっていましたが、入場券を買って理由が分かりました。
故宮の入場券は「一年パス」なんです。
8月に買っても、12月までは、入場券を最提示すれば、何度でも入場出来るそうです。
この券があれが、1日目はツアーで行って、見たり無いときは翌日にフリープランのときなんかに、
見直しに行けるのです。
1ヶ月に一回、展示品は変わります。
交換をまたぐ時期の時は、二度行くとお得です。
ガイドがいなかったら、内容が分からないから不安・・・?
それも服務台横 「語音導覧」(写真 右)で証明書を預ければ、音声ガイドが150元(=525円)で貸してくれます。
全ての説明は有りませんが、重要なものに関してはガイドが入っています。
説明終了後に「チーン」と、聞き慣れている鐘の音がします。
何度、聞いても複雑な心境になります。
展示フロアーは4階で構成されており、階により時代が大きく分けられています。
3F 古代文明
2F 現在文明
1F 活版印刷
B1 インフォメーション
通常の入場では2Fから入って行きます。
時代順に見るなら、3Fからになります。
玉の白菜は、一年中展示の目玉です。(2F)
なんとも言えない、照りがあり、良い玉でした。
お土産品はどこでも売っているので、慌てて買わないようにしましょう。
街中のお土産品コーナーで、故宮にも無い種類の物があったりますから・・・。
・忠列祠
故宮博物館のB1で呼んで貰ったタクシーで、忠烈祠に直行。
時間は15分。125元(=438円)
交代式は一時間毎に0分〜30分まで、30分も掛けてします。

門から寺まで数百メーターあります。
まず、門前の兵隊さんの交代から始まり、隊列を組んで寺前の兵隊さんが交代します。
交代し終わった兵隊さんが、帰るまでが一通りです。

・士林夜市
交代式が終わる頃を見計らい、
タクシーが客待ちで止まります。
それを捕まえて、一番近い夜市
に行きました。
ここはスイーツが有名です。
泡泡冰(パオパオピン)
雪花冰(シェーフォアピン)
珍珠茶(パールティー)
豆花(トーファ)
観光地と言うこともあり、日本語
表記も多いので注文はしやすい
です
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ここは屋根のある夜市で、店舗数は多くありません。
30分もあれば、全て見ることが出来るほどの広さです。
中の雰囲気は「昭和の公設市場」に似ているようです。
その時代に思春期だった旦那様は、懐かしいを連発していました。

ここで食べた雪花冰は、名前通り雪に練乳を掛けて食べているような感じでした。
マンゴー(芒果)のシーズンだったため、どこで食べても美味しい時期だったのもあるようです。
スイカのような食感と、同じ甘みもあるドラゴンフルーツ、生の果物も・・・、何もかも美味しかったです。
シンガポールでも食べましたが、台湾のドラゴンフルーツが一番、美味しかったです。
量は30cm弱の皿に山盛りですが、腹に溜まるのが殆ど果物だから、翌日に胸焼けになったりはしませんでした。
台湾のグルメ雑誌の切り抜きが多数有り、士林では有名なようです。
ここの物は大阪の冰館より、美味しかったです。
本場の貫禄を見られます。
同じくらい有名なのが入り口にある、泡泡冰(パオパオピン)。
でも、雪花冰を頬張った後で、泣く泣く諦めました。
その隣に行列の出来る鳥の唐揚げ屋がありました。
お腹いっぱいになりながら、買ってみるとワラジ程の唐揚げ。
食べられないと言いつつ、二人で囓ったら、あまりの美味しさに完食してしまいました。
カラッとした衣の内側は、モチモチの食感があり、スパイスは中華風の物を使っています。
噛めば肉汁が滴る揚げ具合。
この国にケンタッキーが少ない理由を知りました。
食べたら癖になる味です。
機会が有れば、寄って食べて下さい。
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<サイトマップ>
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