1. 下の写真 右の「1」と書かれている、囲いの中の
枚数を入力(日本と同じで、図で大人と子供の区別ができます)
2. 区間のボタンを押す
上の載っている路線地図で、目的地に○囲いで運賃が書かれています
1区間は20元(06'08では1元=3.5元)です。
最終の区間まで言っても、55元(=193円)です。
ガイドブックでは「悠遊カード」を勧めていますが、これの最低価格は150元が一番安い物でした。
旅行が終わりデポジットをしてもその内、20元が駅に行ってしまいます。
ハードな行動をしなければ、普通の乗車券(プリペイド・カード 写真 右)でも良いと思います。
でも、バスに乗るときは小銭が必要ですので、「悠遊カード」があれば便利かも知れません。
この国はタクシーも安いですし、MRTだけの移動はあんまりないと思います。
地下鉄の中は、飲食禁止、喫煙も禁止です。
ここでもドリアンの持ち込みも禁止なんですよ。
美味しいのに臭いのせいで、ここでもドリアンは肩身の狭い立場です。
|


2.バスについて
今回の旅行でバスにも乗りましたが、正直な感想は「降りるのが難しい」です。
乗るには目的地と、方角が分かっていないと行けません。
不慣れな初日には、乗るのは難しいです。
日本のように小銭両替機もありませんので、乗るときは「小銭」が必要です。
市内を走っているバスは、初乗りが15元(=53円)でした。
「悠遊カード」が有れば、便利ですよ。
でも、社内アナウンスは北京語と英語ですので、耳を澄ませば間違った方角なら分かるはずです。
看板も北京語と、英語の表記がありますので、じっくりと見れば分かるでしょう。
日本と同じで対向車線で、同じ番号のバスが走っていることがあります。
進行方向と目的地の方角は、理解した上で看板を見ましょう。

3.タクシーについて
安全で、清潔な物が多く乗りやすいです。
初乗りは70元(=245円)。350メーター毎に5元加算です。
電話呼び出し、夜間料金は10元加算されたりします。
場所によっては悪質なタクシーもあるので、呼び込みをする物は
乗るのを避ける方が無難でしょう。
あと、乗ったときにメーターの無い物は乗らないことです。
乗ったときにメーターが、70元になっていることもチェックしましょう。
戻さず料金を請求する人が居るようです。
故宮博物館などはB1のインフォメーションで、無料で呼び出してしてくれます。
そのような公共機関で呼び出すか、流しのタクシーを拾いましょう。
乗り方は・・・
止まっているタクシーを拾う場合は、「運転手と目を合わせる」です。
そうすれば運ちゃんが、後ろを指さしてくれますので、自分でドアを開けて乗りましょう。
待っていてもドアは開きません。
流しのタクシーのときは、「空車」と表示されているタクシーを見つけると、手を振りアピールする。
気が付けば、タクシーは止まります。
どのタクシーもそうですが・・・、降りるときは自分でドアを閉めましょう。
3.鉄道について
MRTよりも安価な鉄道ですが、乗るのはお勧めしません。
台北駅 → 松山駅(一区間)で15元でした。
見た感じは 「JR 大阪駅」 に似ています。
乗り場が行く先で乗り場の階が違い、同じ階の似た路線にも、違う行き先の路線が密接しています。
間違えると違う場所に行ってしまいます。
このエリアにいる人たちは、台湾語と北京語の二語が多く、英語が通じないケースがあるので、気を
付けましょう。
①切符を買う
切符は窓口で買います。
当日券は窓口で購入し、予約券は自販機で購入します。
この窓口は複数有り、日によって取り扱いをしていないことがあるので、窓口の番号を見て買いましょう。
売場は写真の左で、黄色の張り紙をしてあるところでしていました。
青い看板(写真 右)のところは、予約券などを扱っています。
乗る電車によっても一番速い「自強号」を始めに、「?光号」「復興号」「通勤電車」「快車」「普通車」の
6ランクの列車があります。分からない場合は、窓口で買うのが無難です。
切符を買ったときに、乗り場を聞きましょう。

②乗り場(プラットフォーム=月台)に行く
当日券は自動改札の通れないタイプです。
改札で切符切りでパンチングしてもらいましょう。
この乗り場ですが、停車位置が決まっていません。
適当に安全そうな場所に並びます。構内には駅員さんが居ますので、聞くのが一番です。
電光掲示板もありますので、乗る線が決まっている人は、それを頼りにしましょう。
この鉄道のことは、アバウトで参考にならないかも知れませんね。
「安全そうな場所」とか、「適当に立つ」とか、大ざっぱな言葉が多いですよね。
構内にいる人も大ざっぱに動いているんで、確かに書けないんですよ。
待っている電車が停止線よりも奥に止まってしまい、走って追いかけている人とかいるし・・・。
電車のドアは駅員さんの手動です。
 |
<サイトマップ>
 |
|
|
|