自力で目的地に着くぞの旅
日程 シンガポール4日間
参考になるかどうか分かりませんか、最近行った旅行の日程を掲載します。
お正月に旅行に行きたかったのですが、値段が高いので少し時期をずらせて行って来ました。
今回の旅行のテーマは、「自力で目的地に着く」です。
もちろん、日程はフリープランです。
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●1日目 (日本出発→シンガポール)
<日本出国について>
航空券のチケットとパスポートを提示して、搭乗手続き(チェックイン)を行います。(ここで荷物を預けます。)
手荷物検査・金属探知器を通って、搭乗口へ向かいます。
<入国審査の書類>
出入国カード
<フライト内容>
時差 -1時
関空 → チャンギ空港(入国検査)
所要時間 約7時間
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シンガポール航空は飛行機の設備が良くて、各席にTVが付いているのでおすすめです。
映画も多いときは60タイトルもあり、自分で好きな映画を選べます。
さすがシンガポール航空ですね。
フライト中に映画を3タイトル見られて満足できました。
着陸後、チャンギ空港から旅行会社のバスでメリタスマンダリンホテルへ。
オフシーズンだったせいか、旅行社のバスは貸し切りでした。
ホテルはオーチャード・ロードに面していて、夜でも明るい場所です。
場所で言えば地下鉄の「サマセット」の真横で、近くには高島屋があります。
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旅行会社のガイドさんにホテルの説明・オプションツアーの説明を受けて部屋に移動。後は、翌日からに備えて早めに休みました。
<アメニティセットについて>
石鹸・シャンプー・ボディローション・バスフォーム。
ボディーローションは、蘭の花の匂いがしました。
南国用に作られているせいか、汗をかくとローションの香りがほんのりとします。
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<MRTについて>
MRTはシンガポールの地下鉄です。
シンガポールの都心を走っているので、移動にはたいへん重宝します。
地下鉄の中は、飲食禁止、喫煙も禁止です。
気を付けないといけないのが、ドリアンの持ち込みも禁止なんですよ。
ドリアンのシュウマイの様な臭いは、犯罪級だってことですね。
左の写真は券売機です。
地下鉄・バスのチケットは、基本的にICカード搭載です。
中央の写真が「イコカで行こか?」と同じで、チャージするチケットです。
バスにも使えるので便利です。
普通の切符もあるのですが、同じくICカードです。
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右の写真は、駅構内の乗り換え用の動く歩道です。
シンガポールは大阪よりも「せっかち」です。
動く歩道もエスカレーターも、日本の2倍の早さで動いています。
まさしく、シャー専用って感じです。


<バスについて>
今回の旅行でバスにも乗りましたが、正直な感想は「降りるのが難しい」です。
まず、乗るのは簡単です。
地下鉄から乗り換える事になるので、駅員さんに行き先を言って何番のバスに乗ればいいかを聞きます。
右の写真のように、バスの正面上にデカデカと路線番号が書いてあるので、すぐに分かります。
乗りたいバスが来たら、オリエンタルラジオの武勇伝みたいに腕を正面まで上げれば、停まってくれます。
後は、ICカードを機械にかざして、乗るだけです。
簡単でしょ?
行きは良い良い、帰りは怖い。
バスを降りるときが大変なんです。
適当に近くのバス停に来たら、ストップボタンを押す。 次のバス停の放送も表示もないので、次のバス停の名前が分かりません。
シンガポール動物園の様に、看板が出てたり目印になる建物があれば、それを目印に降りましょう。
降りる場所が分からない場合は、運転手さんに行きたい場所を伝えて、教えて貰いましょう。
バス・システムマップなるものが本屋さんに売ってると言うことで、探しに行ってきました。
マップルみたいな地図帳とバス停の一覧表が載ったぶ厚い本が必要で、さらに見方がわかりませんでした。
バスはなるべく避けて、地下鉄・タクシーの方が無難かもしれません。

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