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旅行
●3日目 2007.03.19(mon)
・新幹線
今年の始めに開通のニュースを見て以来、旦那さんは同じ事を呟いていた。
「台湾の新幹線に乗りたい」
と言う夢を実現するために、新幹線に乗ることになった。
でも、次の観光の予定もあるので行って、帰るだけのプランになった。
ドキドキしながら、台北の新幹線専用の窓口へ向かいました。
受付のお姉さんは英語は話せるので、かろうじてチケットを買えました。
ホームは空港のように待合室があり、出発する度にゲートが閉じられます。
新幹線が到着すると、「11:15分発 台北の列車が来ました」みたいなことを言って、ゲートを管理している駅員さんが開きます。
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新幹線自体は日本のとそう大差はありませんでした。
広さは700系に近いか、それより広めでした。
楽しみに乗った旦那さんですが、日本の素材を使っているせいもあり、国内と同じ様な型だったので乗ってからは、トーンダウンしていました。

・九
次の目的地は鉄道 瑞芳駅(運賃 火車 台北→瑞芳 自強=30元)です。
初めて券売機で切符を買いました。
買い方はMRTと似ていますが、種類が多くて複雑です。
<券売機での切符の買い方>
1.お金を入れる
2.買う枚数を押す(一帳、二帳と書いてあるところ)
3.列車の早さを決める
感じで言うと・・・
自強=特急 ?光=急行
復興=準急 區間=普通
3.種類を押す
全票=大人 孫童=子供
老障=65歳以上
成人去回=大人往復
孫童去回=子供往復
4.目的地を押す
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券売機の横に時刻表と、停車駅が書かれた表があります。
分からないときは、それを見ながらどの電車に乗るかを見ます。
どこにでもいるのかも知れないですが・・・
現在(2007年)の台湾では、レシートに番号がふってあります。
この番号はクジです。
新聞で番号が発表され、決まった月に換金されます。
券売機で買った場合も、レシートが出ます。
長期滞在していない外国人は、このクジが当たってもペイバックされません。
券売機の横に立ち、相手の切符を自費で立て替えて買って、レシートをくれと言っている女性に遭遇しました。
かなり年輩の人で北京語ではありません。
恐らく、台湾語だと思います。
もし、遭遇したときは相手にしない方が良いです。
(レシートをくれと言うだけで、実害はありません)
分からないことがあったら、地下にも旅行客用インフォメーションセンターがあります。
そこで分からないことは聞きましょう。
私たちはそのおばさんに捕まってしまい、1時間に1本しかない電車を乗り過ごしてしまいました。
日本国内からでも時刻表・停車駅一覧は、入手可能です。
http://new.twtraffic.com.tw/twrail/schedule3.aspx
台北から瑞芳までは急行レベルで1時間。特急レベルで55分です。
そこからバスに乗って、40分です。(運賃 火車 瑞芳→九? 22元)
台湾のバスも日本と同じで、前に「折り返し場所→折り返し場所」が書かれています。
これが外国人にとっては、理解が難しいんです。
例えば・・・
金瓜石→基隆と書いてあるバスが、二台あります。
片方の車線は金瓜石行きです。
もう片方は基隆行きのバスです。
向かっている方向は逆方向ですが、同じ表記のバスが走っているんですよ。
目的地の方角が分からない人にとっては、同じ行き先を書いてあるバスが向かい合って走っているので、どっちに乗っていいか分からない。
訳も分からず金瓜石に行こうとして、乗る車線を間違うと、基隆(逆方向)に行ってしまうんです。
乗るときは料金を払う前に、運転手に聞いた方がいいです。
(台湾は前払い制です)
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瑞芳まで来ると、英語も話せる人もいません。
話せないなら目的地を書いた紙を見せれば、頷いて教えてくれます。

本当は金瓜石に行って、金鉱街を見たかったのですが、激しい雨のため諦めました。
そこで下にある九?に行って、名物の芋圓(ユーユェン 写真 左の上)を食べました。
材料はタロ芋なんですが、食感は白玉の歯触りで、餅みたいな噛みごたえがあります。
ぜんざい風、仙草(写真 左の下)、ショウガ湯風のものに、色々な物をトッピングして貰えます。
ぜんざい+芋圓 と 仙草+緑豆 を食べました。
仙草は味はサッパリ、食感がト〜ロリとしいて、雨に濡れた体には暖かさを運ぶご馳走でした。
・基隆 (廟口夜市)
バスで火車 基隆駅(運賃 九?→基隆は45元)に行き、そこから徒歩で15分程度の所に廟口夜市があります。
ここは海鮮が多い夜市です。それと豆花が多かったです。

所場代を払っているらしき屋台は番号があり、みんな同じエプロンをしています。
それ以外の屋台もあるので、かなりの屋台があります。
番号のない屋台は場所によっては、値段がばらついたりするので、見比べてから入った方が良い思います。
ここも龍山寺のように選んで入る海鮮屋が多く、その中の一件にはいりました。
これだけ食べて、料金は100元(400円)。
私たちはもんもりと盛られている油飯と言う、オコワ(写真右上)を注文しました。
油飯は25元(100円)、鶏ガラ卵スープは20元(80円)でした。
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注文すると仏様に出すみたいに盛ってくれます。(写真中央下)
デザートはもちろん、豆花に芋圓をトッピングしたものを食べました。
これで30元(120円)

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