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旅行
●3日目 2007.09.22(sat)
・烏来 ウーライ
烏来には瀑布と、ダイアル族のショーのしている活力村の二つがあります。
行き方は
MTR新店線 新店で烏来行きのバスに乗って、1時間弱のところです。
バスの終点は活力村の真ん前に止まります。
これで料金は40元。
この日は朝早くに行動をしたので、烏来に着いたときには活力村は開いていませんでした。
バス停にはタクシーが止まっているので、そこからタクシーで瀑布まで行きました。
料金は100元です。
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・烏来自然公園

台湾のスピリチュアルスポットである自然公園です。
受付を過ぎるとそこから先は、水や食べ物を売っているところはありません。
入園には料金がいり、大人で65元します。
ここへ行かれるときは、おやつ や水は持参した方が良いです。
足場の悪いところもあるので、履き物はスポーティーな物にしましょう。
川に映る緑を眺めながらアスファルトを歩くと、30分弱すると砂利道に変わります。
その頃からいくつかの滝に出会います。
滝は3カ所あり、手前から小さな滝があります。
滝の近くと言うこともあり、気温が5℃くらい低めでした。
体感温度が低く感じるのも、滝の飛沫が霧のように舞っているからです。
夏には心地よい場所です。
気とかはよく分かりませんが、近くにいた人は滝に向かって、それらしき行動をしていました。
心の充電と、日々の日常を忘れたい人にはお勧めです。
・トロッコ列車
瀑布でリフレッシュした後は、タクシーで山の中腹にあるトロッコ列車乗り場にタクシーで行きました。
気になる料金は・・・
瀑布 → 駅のタクシー料金 100元
瀑布 → 烏来の列車代 50元
*全て大人料金です
蓄電池で走る列車と聞き、見に行くと、そこにはゴーカートのような可愛い列車が並んでいました。
4人乗りで5分おきくらいに出発していました。
乗車時間は大体、10分くらい。
木々の間を抜けるように走る景色は、この乗り物でしか味わえないものでした。
春の花盛りの時期に走ると、匂いまではっきりと感じられるのではないでしょうね。

・活力村

ここでは民族資料館のようなところで、ダイアル族のダンスショーをしているようです。
回数は一日 三回。
正午前 正午 2,3時頃と看板が出ていました。
それ以外でも近くのお土産物屋なんかも多くあり、見る物は着きません。
杏仁粉や、ピータン、ダイアル族の民族品、石の彫刻や、温泉街なので温泉に入ったりもできます。
この地区の下は遊泳可能なので、地元の人が泳いでいる姿をよく見ました。
だから、水着や浮き輪を売っている店なんかもありました。
日本では滅多に見ない杏仁粉。
1000g で1000元でした。
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「店先で曳いている粉を入れているので、混ぜ物は一切無いよ」ってお姉さんは言っていました。
(写真 中央がその店です)
帰国後、この杏仁で杏仁豆腐を作りました。
濾して作った物は匂いも、風味も違いました。
杏仁霜では出ない味です。
やっぱり、本物は良いですね。
食べ過ぎた日とかには杏仁茶にして飲んだりと、台湾の余韻を残した生活が、今も続いています。
ピータンも買いましたが、ここのピータンは黄身が半熟で良い味をしていました。
荷物が重くなるので持って帰るには辛いですし、輸送中に割れたりすることもありますが、美味しいので多少の不便は我慢したくなる物でした。

瀑布で喉が渇いたので 蜂蜜山粉圓を飲みました。
見た目は蛙の卵のようですが、ぷるぷるの芯のあるタピオカのような食感が面白い飲み物でした。
味はかなり薄味ですが、体にはこれくらいの甘みの方が太らなくていいです。
食事は
名物の竹包飯
筍のスープ(小)
青菜炒め
山猪肉の炒め物(小)
これで590元。
筍のスープはサイズは小なのに、どんぶり鉢一杯でした。
味は筍の良いお出汁が出ていました。
竹包飯はオコワです。
青竹を使っているわけではないので、竹の匂いはそんなにしませんでした。
竹を割ると薄皮がオコワの周りに付きます。
薄皮は少しパリパリした食感があり、食べていて楽しかったです。
お腹も一杯になった頃でバスで台北に帰りました。
バス料金は70元でした。
・寧夏観光夜市
MRT中山駅から徒歩で10分。
そこに寧夏観光夜市があります。
これで夜市も最後と言うことで、やっぱり〆は屋台でしょう、と言いながら来た、寧夏観光夜市です。
士林や、饒河夜市ほど、大きくはありません。
中規模と言っても、十分楽しめる広さはあります。
ここで気になっていた
魯肉飯を食べることにしました。
豚の角煮を乗っけたような味で、食べなれた味をしていました。
それと排骨鶏肉湯を注文。
ここのご飯物のメニューに、鶏飯があります。
名前通り、鶏のほぐし身が一杯乗った、ご飯なんですけど。
身を取って残った骨を使った、鶏ガラスープです。
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味は塩のみ。
シンプルな味でしたが、鶏の旨味が効いていました。
そして、食べおさめと言いながら、デザートに雪花冰にタピオカトッピングと芋圓を注文。
暑い中を汗を掻きながら、氷を食べていました。

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