旅行
●2日目 2007.09.21(fri)
・吃吃看
この店は前回も行ったチーズケーキ屋さんです。
その濃くて、重量感のある味に惹かれた、私たちはまた、吃吃看へ行きました。
開店時間は
月~土 9時~9時
日 10時~9時
悲しかったのは朝早く行くと、焼きたてのケーキがなかったことです。
日本で買うときは焼きたてのチーズケーキって少ないですよね。
大阪あるリクローおじさんチーズケーキなんかは、焼きたてですが、あれってスフレっぽいですよね。
ここのはベイクドの焼きたてです。
焼きたてのトロッ、トロのフォンダンテショコラのような、ケーキは、ここにしかないです。
|
|
場所はMRT 淡水線「明徳」からタクシーで10分弱。
料金は70元(大体280円くらい)
住所:台北市天母中山北路6段770號
・鼎泰豊 ティンダイフォン
全く下調べをしていない私たち・・・。
迎えに来たガイドさんの話をよく聞かず、早合点して美味しいと言われる雪綿氷(日本でいうドラゴンアイス)の店を探していました。
台北には3店舗の鼎泰豊あります。
その店は鼎泰豊 本店の近くにあります。
私たちは支店に向かってしまいました。
氷屋の名前も知らない状態で、フラフラとMRT忠考敦化近くの鼎泰豊の周りをウロウロとしていました。
あるはずもないです。
店はMRT中正記念堂の近くに有るんですよね。
歩き疲れてお腹が空いたので、鼎泰豊に入りました。
12時前の昼時よりも早い時間で、待ち時間は15分程度。
ここでは日本語をあんまり聞きませんでした。
ツアー客や、長時間並んだって人はきっと、本店に行ったんでしょうね。
一番、人が並んでいる状態でも、左下の状態です。
待っても60分くらいでしょうかね。

このお姉さんに人数を言うと、番号を言われます。
外国人の客の扱いはなれているお姉さん(綺麗な人)でした。
始めは中国語で9と言っていたのに、私たちの話す言葉を聞くと日本語で応えてくれました。
そして、呼ばれるのを待つだけ。
離れていても分かるように、右上のようなモニターがあり、呼ばれている番号が分かるようになっているシステムです。
待ち時間時はメニューと注文書を渡され、待ちながら個数を書き込むだけなので、言葉のハンディは感じませんでした。


ここで注文したのは
・鳥の湯
・空芯菜のニンニク風味炒め
・小龍包(ハーフサイズ)
・炒飯
・エビ餃子(ハーフサイズ)
・担々麺
・タロ芋餡の小龍包(ハーフサイズ)
これで大体、3000円くらいです。
フルサイズだと小龍包は10個だそうですが、店のお姉さんと話していると、色々な種類を食べるためにはハーフサイズが一番とのこと。
スパーシーな(おそらく八角風味)の坦々麺は、日本には無い味でした。
タロ芋の小龍包も甘さ控えめで、デザートには良い感じでした。
台北に行くと寄っていた広州小龍包の大きさ(約 5cm強)になれている、私たちには物足りない大きさでした。
味も二店ではそんなに変わりを感じず、値段は半額。
知り合いの台湾人の人が、その店を勧めてくれた理由が分かりました。
大きな店ですがクレジットカードを、使えないのが意外でした。
・九份、金瓜石

鉄道 瑞芳駅(運賃 火車 台北→瑞芳 自強=30元 時間は60分くらい)で降り、駅の対面にあるバス停に行きました。
それから揺られること30分で、九份に到着。
着いた時刻は既に四時頃。
夜景の綺麗なここでは降りる人がとても多い。
上は暮れる前の写真です。
木々の生える緑と、海の青が目に痛いくらい美しかったです。
お腹も空いたので基山街で、芋圓と小豆の乗った氷と、芋圓入り小豆ぜんざいを注文しました。
注文してからどんぶり大のぜんざいが来ました。
これで35元(123円)。
|
|
量は多いですが、甘みはほとんどないので一人で平らげました。

腹ごなしに行った頂上(金瓜石)は夕日が沈む時間。
黄金色に輝く空と、古い建物の山を何も考えずに、二人で言葉も亡くして立ちすくんでいました。
大した時間は経っていなかったのに、時の流れが遅すぎて、かなりの時間を滞在したような錯覚に陥りました。
帰りはバスで基隆へ行きました。
瑞芳は普通しか止まりません。
この駅の手前(基隆)で路線が分岐していて、基隆発の電車がかなり多いことから基隆まで出ました。
台北直行のバスもありましたが、電車でここまで一時間ほど掛かっています。
同じ距離を信号待ちとかのあるバスで移動すると、かなりの時間が掛かることが予想されるため、乗りませんでした。(もちろん、高速に乗るバスですけど・・・)
基隆の夜市は以前に行ったため、今回は寄りませんでした。
一度、立ち寄られるときはここで、晩ご飯をお勧めします。
ここは港町(左下)なので、夜景が綺麗ですし、橋に絡むように龍のオブジェがあります。
台北にはない景色がとても綺麗な街です。
基隆夜市の名物は海鮮料理です。
私はここで食べた油飯(ユーファン)と言う、オコワが好きです。
・士林夜市

前回の旅で忘れられなかった物の一つに、雪花氷があります。
量は多いですが、甘みはほとんどないので一人で平らげました。
日本で食べると山のような果物が乗った物が少なく、物足りないんですよね。
写真の右にあるやつです。
高さが20cm、皿の大きさは30cmの上にフルーツてんこ盛りです。
いつも食べるのは吉祥雪綿。(右の写真 看板右下)
マンゴー・イチゴ・ドラゴンフルーツ・キーウィ、それにマンゴーペーストと練乳をたっぷりと掛ければ出来上がり。
フルーツの間に滴る練乳も最高です。
|

<サイトマップ>
 |
|
|
|