気ままな二人旅 台湾旅行
日程 台湾 4日間
いつもの通り、カレンダーと睨めっこをしていました。
やっぱり、納得できないのは料金のこと。
前回はインターネット予約と、カウンター予約の違いに悩みましたが、今回は会社後との料金の違いに疑問が・・・。
今回はJTBで行きました。
HISにも同じツアーがあったのですが、JTBの方が低めの料金でホテルランクが上なんです。
まぁ~、今回の場合は早割も付いていたから、安くなる理由はチョビッとは分かりますが、納得は出来ませんでした。
旅行の値段って、よく分かりませんね。
|
旅行前のリサーチって本当に大切です。
私はフリーのプランなんで、観光内容の違いまでは分かりませんが、そこにも大きな差が出るんでしょうね。
細かいことの違いは、前回のHISでは空港で追加のチャージ料金を航空券を貰うデスクで払ったような気が・・・。
JTBは前もって回収されているので、面倒な手続きがなかったこととか。
鞄に付けるタグに住所、氏名なんかが、印刷されていたこと。
集合用のワッペンを貼る必要がないこと。
HISで重宝したのは、ツアーバッジの変わりにボールペンが付いていること。
機内で書類を書くときに、スチュワーデスさんに、ボールペン貸しって頼まずにすみました。
●1日目 2007.09.27(sat) (日本出発→台湾)
<日本出国について>
航空券のチケットとパスポートを提示して、搭乗手続き(チェックイン)を行います。 (ここで荷物を預けます。)
手荷物検査・金属探知器を通って、搭乗口へ向かいます。
<入国審査の書類> 出入国カード
<フライト内容> 時差 -1時 関空 → 中正国際航空(入国検査) 所要時間 約2.5時間
|
空港会社はキャセイ航空で、午前発で行きました。
9月の三連休ラッシュが終わった後と言うこともあり、日本人は少なかったです。
変わりに中秋の名月の休暇に旅行を楽しんだような感じの、中国系の人なんかで席は満杯に埋まっていました。
この日の日本の気温は 最高 27℃ 最低 22℃。
ところが台北の気温は 最高 32℃ 最低 27℃。
外気に触れて外に出るのが嫌になりました。
着陸後、バスで1時間を掛けて、台北市内にあるウェスティンに行きました。
ホテルはMRT 木柵線 「南京東路駅」 、徒歩5分。
台湾の交通事情はここをクリック。
<アメニティセットについて>
|
|
 |
ここの化粧品にはホホバオイルで作られた物のようです。
メーカーはHeavenly BathR。
世界中のウェスティンで、使っている物です。
やっぱり、ランクが上のホテルは違います。
ここには映っていませんがバスソルトや、マウスウォッシュ、乳液なんかも標準で装備されています。
|
 |
これはチェックインの時に、プレゼントと言って貰った物。
一人に一つだったので、旦那さんの分と二つ貰いました。
メーカーはLierac。
パリのブランドで自然の原料で作った化粧品だそうです。
アンチエイジングなんかの化粧品が出ているようですね。
メイク落とし・ボディーローション・アイマスク・トリートメントパックです。 |
<ホテルについて>
ここのホテルはロビーだけではなく、バスルームも大理石で出来ていました。
磨き抜かれた床は、暑い夏の時期には心地よかったです。
ただ、ここの従業員の人は、殆どが英語を話します。
ホテルによっては日本人と分かると、言葉を変える人のいるホテルもありますが、私たちの知っている範囲では英語のみでした。
滞在期間中も部屋の掃除が行き届いており、隅から隅まで綺麗にされていました。
そんな所からも従業員の良さなんかを感じます。
エレベーター前にもソファーが置いてあり、座って待てるようになっています。
中は液晶のモニターがあり、乗っている間に色々な映像を見たりできます。
建物の構造は大きな吹き抜けのある、ロの字構造になっています。
部屋は吹き抜け側にありましたが、9階にあるせいか声は一切聞こえません。
外を歩いている人の声も、上下の階の風呂を入れる水の音も聞こえませんでした。
完全防音とはいきませんが、防音率は高いです。
奇古堂
今回の到着時間は2時半。
迎えの客も私たちだけで、ホテルに直行して余った時間で、中国茶を買いに行くことにしました。
言った理由も単に夜に行く、通化街が近いって理由でした。 奇古堂は有名な店です。
何も知らない私たちは、沈先生のいる奇古堂に行きました。
沈先生は日本にも店を持っておられ、先生の入れるお茶と話を聞くために、有料の講座もあるくらいです。
一般的には茶葉は、一人3gと言われています。
奇古堂の茶は、一人0.5gで入れられます。
その差は右下の写真で分かります。
これは三人分使用時の茶葉の量です。
左は一般的な物の茶葉の量。
右は奇古堂の茶葉の量。
|
一般的には翌日にでもなれば、匂いは一煎目に比べて質は落ちます。
でも、奇古堂の物は翌日も香りの質は変わりません。
値段は100gで1000元(3000円くらい)。
でも、飲める量は多いので安い値段とは思えません。
ここで聞く講釈は面白かったです。(当たり前ですね)
奇古堂のお茶は一度入れると二、三日は香りは消えません。
1gで20煎ほどは出ます。
最後の数煎当たりで匂いと、味は若干は薄れますが、15煎くらいなら余裕で飲めます。
小さな急須で入れるので、一回で50ccと少な目ですが、1gで1000cc強は飲める計算になります。
先生は笑いながら、流暢な日本語で
・どうして、こんなに少ない茶葉で何煎と飲めるのか
・一般に紹介されている中国茶は茶器を温めるが、奇古堂の物は温める必要がない理由
・茶器を温めないと飲めないお茶の理由
・何煎、飲んでも匂いの消えない理由
・ジャスミン茶はもっとも、安いお茶である理由
・合成香料のジャスミン茶と、天然 ジャスミン茶の違い
・冷めたときも甘く、美味しいお茶の理由
・家族の絆を繋ぐ、お茶の効果
などなどを聞きながら、一時間ほどお茶を飲んでいました。

台北市仁愛路3段160号 ハワードプラザ ホテル(福華大飯店)地下1階
MRT忠孝復興駅より徒歩7分
TEL・FAX:886-2-2706-6247
営業時間:お茶講座14:30~17:00、喫茶サロン14:00~21:00 年中無休
使用可能なクレジットカード:VISA・MASTER・JCB・AMEX(日本円もOK)
通化街
ハワードプラザの近くには、夜市があると聞きフラフラと歩いていました。
でも、歩いても歩いても見つからず、15分程歩くと夜市(?)らしき場所がありました。
行くなら観光夜市と書かれている場所の方が大きく、店の種類も多いですね。
小規模でもそれなりに店はあり、迎えに来てくれたガイドさんのお薦めの大きなソーセージ(左)を食べました。
それでは物足りなくて、焼き餃子(台湾では鍋貼と表現されていました)を食べました。
メニューは鳥と海苔のスープと、コーンスープに餃子で夕食を済ませました。
デザートは芋圓(ユーユェン タロ芋で出来た団子)入りのぜんざいと、小豆シロップ+芋圓が、たっぷりと乗ったかき氷も注文しました。
|