報告ハガキ
●何を書くの?
披露宴の出席者と、ご祝儀は貰ったが披露宴に呼べかなった人や毎年、年賀状のやりとりをしている人に送るものです。
これは結婚の報告だけではなく、新居の住所をお知らせする物ですので、出し忘れのないように気をつけましょう。
<筆記事項>
・挙式日
・新居の住所と郵便番号
・二人の名前
・旧姓
・挨拶文(レイアウトにより、入れない場合もある)
大体、挙式から2〜6ヶ月以内に出します。
投函時期に開きは、年賀状や暑中見舞いと合わせて投函するからです。
そのために、投函時期が半年後になる人もいると思います。 |
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結婚式の疲れは挙式後、短くて3ヶ月〜6ヶ月はまで掛けて、ジワジワとにじみ出るように染み出てきます。
この時期の無理は、体に負担が掛かるだけではありません。
慣れない生活のストレスと、体の疲れを我慢すると、夫婦喧嘩の種になります。
早めに投函はすべきですが、遅くてもいいと構えて焦らないようにしましょう。
●報告ハガキを作る
最近は自作の人も多いようですよね。
しかし、専用のソフトだと写真の加工は一切出来ないので、写真の加工ソフトとハガキ作成ソフトの二段構えで作ることになるでしょう。
一般的にはAdobe Photshopとはかではないでしょうか?
ハガキの編集ソフトは筆王とかでしょうね。(両方とも、私も愛用しています)
素人の私でも出来るツールは
・対象の切り抜き
・透かし加工
・画像をぼかした加工
・一部分にぼかしを入れる
・一部分のピントを上げる
・コントラストの変更
・露光の変更
・飾りロゴを作れる |
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など、などこれだけ出来れば、そこそこのハガキになると思います。
正直な話・・・、写真の加工に関しては、あまりお勧めしません。
簡単に使いこなせないです。
使えるようになるには、慣れがいります。
私の場合は妹がグラフィックの勉強中で、プロの技などは彼女に教えて貰っています。
友人はプロのビデオカメラマンですから、写真の加工は朝飯前です。色々とアドバイスを貰いました。
作ると言ったのは良いが上手く出来ず、ハガキ作成中に業者に派注した方が、よかったと思う人もいるでしょう。
そんなことで苛々の種を増やして、喧嘩するのも悲しいですよね。
結婚生活の始めは特にストレスを無くして、喧嘩を減らすことって大切です。
犬も歩けば棒に当たる。新婚生活が始まれば、喧嘩の種を芽吹き出す。新婚だけかは知りませんけど・・・
PCを使って編集の作業がお好きでしたら、面白いソフトだと感じられると思います。
そんな方にはお勧めします。
素人の私でも出来るツールは
・対象の切り抜き
・透かし加工
・画像をぼかした加工
・一部分にぼかしを入れる
・一部分のピントを上げる
・コントラストの変更
・露光の変更
・飾りロゴを作れる
●私たちの場合
不出来ですが見てやって下さい。
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私たちの場合は挙式日が5月でしたので、暑中見舞い及び残暑見舞いの時期に報告ハガキをだしました。
ハガキの色使いも夏を意識して、オレンジです。写真はヒマワリ畑の中にあるようにしました。
参考までに、挨拶文は
「新婚生活が始まりました。なにぶん未熟な私たちですが末永くご指導を頂けます様、よろしくお願いします」
業者には発注せずに自作ですので、予算はハガキ代+プリンターのインク代となります。
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