そうは言ってもシルエットは気になりますね
同じ人に違うシルエットのドレスを着ると、どれくらい印象が違うのか?
考えても分からないので、ちょっと実験をして見ました。
見たかったのは・・・、
1.違うシルエットを着て、本当に「似合う・似合わない」と言うことがあるのか?
2.身長の問題で、「似合う・似合わない」はあるのか?
3.体型は「似合う・似合わない」があるのか? |
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犠牲者ではなく、協力者は身長は150cmで中肉・中背です。
(ドレスの広げ具合などで、シルエットは若干は違いますが勘弁して下さい m(_ _)m )
身につけているアクセサリーや、ベールは同じ物です。
思うところ・・・と、自分なりの解答
1.違うシルエットを着て、本当に「似合う・似合わない」と言うことがあるのか?
素人だからでしょうか?
どれを見ても似合う物と、似合わない物が分かりません。
私の中の解答:関係ない
2.身長の問題で、「似合う・似合わない」はあるのか?
モデルの友人は女性平均としては、小さめです。
一般的にはマーメイドやスレンダーは、小さく見える体型ですが、そんなには変わらないですね。
(Aラインは倍率が違うので、大きく見えます)
私の中の解答 関係ない
3.体型は「似合う・似合わない」があるのか?
友人の悩みは太股の太さと、ウエストが体型の割に細すぎるのにお尻が大きいこと。
確かに太股付近が細くなっている、マーメイドは窮屈だったようです
。
ドレス担当者が言うには「誰が着てもマーメードは足の部分が窮屈なドレスです」
お尻の大きさも、見えないから分かりません。
私の中の解答:悩みの部分に余裕のあるサイズなら問題ない
結論・・・、「女性なら何を着ても綺麗」 |
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装飾次第で豪華にも、シンプルにもなりますね ドレスの形と花嫁に、似合う似合わないは関係ないですが、会場に適した衣裳は必要です。
この友人の式を挙げる教会は、バージンロードが20mはある、大聖堂です。
シンプルなドレスだと、教会に負けます。
| ショートベール |
ロングベール |
ベストあり |
ベストなし |
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逆にレストランに多い(スペースに余裕のない場所)は、大きく広がるプリンセスラインは、席と席の間を移動するのは大変でしょうね。
同じドレスでも、こんなに形が変わります。
ベールだけでも、ここまで豪華さが違います。
シンプルドレスを選んでもベールで、豪華さを作り出すことは出来そうです。
これにアクセサリーを豪華にすれば、十分ですね
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洋装のシルエット
やっと本題のシルエットの話です。
洋装のシルエットは4種類あります
| プリンセスライン |
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名前通りお姫様の着ているシルエット。
腰で切り替えて、スカートが膨らんだ感じ
比較的、誰でも似合うタイプの物です。
大きめのパニエが入っているため、足裁きは楽である。
ドレス自体の重量があるため、自然と背中が伸びた歩き方になりやすい。
歩くたびにスカート部分が左右・上下に揺れ、中世のお姫様のようになりたい人にはお勧めします。
スカート部分にレースや、ビーズが刺繍された物なら、華やかさはこのドレスが一番です。
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| マーメードライン |
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人魚の尾鰭をイメージしたタイトで、スレンダーなシルエット。エレガントなイメージになる。
裾をゆったりと揺らして歩く姿は優雅で、プリンセスラインにはない優雅さが出ます。
しかし、腰から太股にかけての部分が、太股が太めの人は歩きにくいかも知れません。
全てのシルエットの中で女性らしいラインが、特に強調されるため、色っぽいイメージになりやすいです。
プリンセスのときは王女のように見えるとしたら、マーメードは女王のような高貴さと、気高さを演出できますよ
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| Aライン |
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シルエットがアルファベットのAの形になるドレス。
腰から下が緩やかに広がるディテールが気品を感じさせる。
色々な女性の体型に似合うと言われている。
スカート部分のふんわり感もピンキリで、スレンダーラインに近い物もあれば、プリンセスのようにふんわりとした物もあります。
ハイウエストも物も多いため、足長効果や細身効果も持っている物も多い
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| スレンダーライン |
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イブニングドレスとして使われている形に多い。
ボディラインに沿ったドレスで華やかな言うよりは、しっとりと大人っぽい雰囲気になる。
どちらかと言うとシンプル系の物が多く、あっさり系のドレスを好む人には人気がある形。
体型が強調されるため、肉付きのいい人が着れば、その欠点を強調してしまいます。
試着時にボディーラインをチェックするようにしましょう。
ドレス自体は軽めの物が多いので、赤痣が出来る物が少ないです。
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