乾物の予算分配
カタログの項目で説明したように、引き出物の個数は3個がいいと言われています。
(前の部分と説明が同じです。呼んだ方はとばして下さい)
内訳は
引き菓子 (1000円台)
記念品 (3000円台)
乾物 (1000円台)
合計5000円〜7000円となります。
乾物は1000円以上となります。
ここで見栄を張って、高額の物にする人は居ません。
大体が1000円〜2000円までになります。
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皆さんが乾物と言うと考えるのは鰹節や、昆布ではないでしょうか?
この項目は地方によっても違い、
鯛の形をした砂糖、
巨大かまぼこ、
のり、
などを送り人もいる。
昆布・鰹節が好まれる理由は、「軽いから持って帰って貰うのに良い」と、「名前の由来」にある。
昆布はおせち料理の語呂合わせと、同じで「よろこんぶ」から来ていると思います。
鰹は「勝男」や「勝魚」と呼ばれ、特に男性にとって縁起の良い物とされてきました。
そのため、祝辞の贈答用の品物として昔から使われて来ました。
それ以外にも鰹節自体が雄節と雌節があり、それを合わせると夫婦一対と見なしたため、婚儀の贈答用に好まれたと言う訳です。
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