食器も色々あります
引き物のとして使われる食器も色々あります。
・和食器
・大皿
・小皿
・ティーセット
・スプーン
・お盆
まだ、まだ、あげたらきりがありません。
切ったり、離したりしなけれれば、原則的には何を送ってもOKです。
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引き出物を決めるのには結構、時間が掛かります。
実家に居たときの話ですが、
棚の奥から引き出物の茶碗が出てきました。(一度も使っていません。)
親には誰の結婚式で貰ったか分かるらしく、その結婚式の話をしていました。
その後は、再び棚の奥へ入れられてしまいました。
こういう事があると、「引き出物にカタログギフトを使うのは正解かなぁ」と思います。
友人の結婚式でも、カタログギフトはよく見かけます。
カタログギフトのメリットは、
1.軽いので、持って帰りやすい
2.来賓客が好きなものを選べる
カタログギフトは通販でも、割引して販売しています。
式場と同じものが安く手に入れば、節約にもなりますね。
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割引率は10〜30%までです。 一冊3000円のカタログで、10%と仮定し、30冊を買った場合の割引率は、
3000円 × 0.2(10% OFF) × 30冊 = 18,000円
定価で買ったときよりも、18,000円の特になります。
もし、カタログギフトを購入を検討されている方は、式場で買うのではなく、ネットを買った方が特をします。
割引率を知りたい人は、ここをクリック
●中身は担当者の好みで決まってます
私みたいな人は少ないと思いますが・・・。
カタログばかりを100冊と見ていると、カタログギフトにも個性って物があることに気が付きます。
各社を見比べれば分かるかと思いますが、メーカーによって仕入れている物が、全く違います。
式場では式場の担当者の趣味で2、3種類を仕入れているので差はないでしょう。
最低、20種類以上を見比べると、違いが見えてきます。
例えば・・・
1.工夫で勝負!!!
下のカタログは品物と食べ物を、それぞれ二冊のカタログに分けている物です。
点数は570点。
20%OFFで2500円のカタログです。
と言うことは、・・・1冊 500円の割引になります。
500円 ×人数 = 貴方の節約金額です。
知っている限りで式場では、3000円でも500点越えないカタログが多いです。
もっとすごい物になると、掲載点数は800点を超える物もあります。
ネットで買った方が断然、お得です。
(中身を知りたい人は、カタログの写真をクリックして見て下さい)
2.量で勝負!!!
2500円台でも、800点近く。
5000円代になると、1000点以上を目玉にしているものもあります。
値段による違いは、
・掲載点数が多くなる
・品物の質が良くなる
多ければ選ぶのが大変な人もいれば、カタログを見ることを楽しみにする人もいます。
これは20%OFFで2500円のカタログです。
掲載商品 総点数 843点、グルメ 88点
式場と違うのは、16種類のラッピングぺーバーと7種類ののし紙(ブライダル用)が無料で選べます!
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(中身を知りたい人は、カタログの写真をクリックして見て下さい)
引き出物を何にするかは、意外と決まらないものです。
カタログギフトにすれば、考えなくていいので楽です。
家や地域のしきたりも有りますので、お互いの意思疎通をしっかりして、
誤解の無い様にしましょう。
●本音と建て前
引き出物をカタログギフトを選ぶ人の中には、出席客の持ち帰る荷物を軽くしたい。
年輩の出席客が多い場合は、特にその言葉を言うのではないでしょう?
幼い日に、それとも学生時代に、結婚式から帰って来た両親の口から、こんな話を聞いたのではないですか?
「あ〜〜〜、疲れた。引き出物を持って帰るのは大変やわ。持って帰って来るのに、苦労した」
私もこの言葉を聞いていたので、カタログにしようとしました。
そして、両親には反対をされました。
母の言い分は・・・
「確かに重い物を持って帰るのは辛いけど、それも結婚式の思い出として残るから良いの。
口では重い、疲れたって言ってるけど、本音は違うよ。
重い=引き出物がいっぱいある。
軽い=引き出物が少ない。(ケチられた)
重い、重いって言うほど、物が入ってるってことや。
重い物と分かっているから、荷物が重いことは、何も思ってないよ。
重いって言われるほど、良いイメージは残るよ。何を貰ったかも、重い人ほど記憶に残るしね。
軽い方がイメージが悪いから、カタログは避けてくれへん?」
それらしい人の顔を見ていると、母の言っていることが分かりました。
お婆ちゃんらしき人が、重たそ〜な(専門式場のロゴ入り)紙袋を、持って歩いているところに出くわしたとき・・・
「無事に終わって、本当に良かった。・・・にしても重たいね」
嬉しそうに笑いながら、紙袋をチラッと見ました。
言葉に反応して振り返って見た背中は、帯で体の半分が見えず・・・
とっても小さな人でした。
こんなにいっぱいの引き出物を、人に出せるようになったのか・・・。
あの子も偉くなったな・・・。
そんな感じなんでしょうか?
年代により価値観は違います。
若い人は重い引き出物は嫌います。
年輩の人の中には重いことを、良いことと思っている人も居ます。
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年輩の親戚が多い場合、田舎の方の出席客が多い場合などは、カタログは味気ないと言われることがあります。
両親に聞いて決めましょう。
●カタログの落とし穴
どこで頼んでも同じですが、絶対に見て貰いたいところがあります。
有効期限です。
カタログには「受付期間」と言う物があります。
その期限が短い物を選んで、トラブルがあったと言うことを聞きます。
私もそれで困ったことがありました。
貰ったカタログの期限が短く、気が付いたら期限が切れていました。
そのカタログは期限が一ヶ月しかなかったんです。
有効期限をチェックしていなかった、私が悪いんですけどね・・・。
で、周りにこの話をすると、同じ事があった人が結構いました。
「そのあと、どうしたの?」と聞くと・・・、大抵の人の返事は同じ様な物でした。
期限が切れたのは自分の責任だし・・・元々、手元にないと思っていた物だから諦めた。
・・・・・・私ですか?
カタログ会社に電話をして、事情を説明して、世間話がてらに期限の話をしていました。
数日後には無事に、商品は到着しました。
オペレーターさんが言うには・・・
受付に必要な番号等が分かっているのでしたら、期限が切れて受付をします。
期限は目安です。
処理に必要な書類さえあるのなら、数ヶ月くらいの期限切れでも商品の発送はします。
期限切れでも諦めずに電話をしましょう。
でも、引き出物を貰っていないと言われたとき、「期限が切れても話をすればいいから」とは言えませんよね。言葉を間違えば、後々のシコリが残ります。
始めからトラブルの種はない方がいいです。
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